一覧

花見頃2021.04.13

花見頃 こんにちは。最近は日中も暖かくなりましたね外に出れば、ぴかぴかのランドセルやおろしたての新しいスーツ姿が走る光景も見られ新生活の始まりを感じる頃でもあります当社もこの春、新しいメンバーが加わり新社会人としてのスタートを切りました。今後の成長に期待です!さて、この季節の話題と言えば『桜』ですね今年は晴天に恵まれ例年の花散らしの雨も、満開前に1度だったことから長く花姿を楽しめましたねコロナ規制もあり、例年のように宴席が設けられる事は減ったようですが今回は満月とも重なったので花見・月見が同時にできたりもしました。雪月花や花鳥風月など自然の美を感じやすい、この季節ならではの醍醐味ですが人が集まらない分、桜も頑張って長く咲いていたのかもしれません。花が散り、虫がつき、葉が落ち、そして剪定が難しいとても手のかかる桜ですがこの2週間の花姿でそんな苦労も帳消しになる思いです

暮れなずむ「春分」~ 春彼岸 2021.03.19

暮れなずむ「春分」~ 春彼岸 前回の「土用の日」の話に引き続き、季節の変わり目の話です。明日3月20日は今年の「春分の日」です。日いちにちと寒さも和らぎ、仕事終わりに 「日が長くなったなあ…」と話すようになってきました。この「春分の日」を境に昼と夜の長さが逆転するのを実感する今日この頃です。ちなみに有名な卒業ソングにある「暮れなずむ」のは「春の空」…この時期の夕暮れが暮れそうで暮れない様子を表す言葉です。「春分の日」は春のお彼岸の中日です。(この前後3日間を合わせた7日間を「春彼岸」と言います。)この春彼岸のお供え物の定番と言えば「ぼたもち」ですね。漢字で「牡丹餅」と書く通り、春の花として親しまれる「牡丹」に見立てて名付けられたと言われます。これに対して秋は「萩」の花に由来する「おはぎ」をお供えします。どちらも蒸すか炊いたお米を潰して丸めて、あんこで覆ったもので、地域で色々あるとはいえほぼ同じものです。 …と言う事で予想通り 夏や冬に作るとまた別名になるそうです。その昔、この赤い小豆が「魔除け」になると考えられて、これをお墓やお仏壇にお供えして、悪いものが寄り付かないようにお祈りしていたそうです。 …と言うようなものなんですが、地域によっては恐ろしい別名があるそうで…ご飯を潰す際に、粒が残る状態で作るものを「半殺し」(怖!)すべて滑らかに潰した状態のものを「皆殺し」(怖!!) …と呼んでいるそうです「魔除け」になるんだかならないんだか…

季節の変わり目 土用の話2021.02.25

今年の寒波はすごかったですね 私の家の周りは田んぼが多いのですが 1月の大寒波で一面の雪景色となりました 立春を過ぎ、暦の上では春ですが 日中の気温が1桁前半なんて日もまだまだ 下旬からは少しずつ暖かい日も増え 梅の花もちらほら咲き始めました。 ようやく春に季節が変っているのが実感できます   さて今回はこの季節の変わり目のお話を紹介します。 日本に『土用(どよう)』という期間があるのは ご存知の方も多いと思いますが、これが季節の変わり目を指します。 土用の丑(うし)の日にウナギを食べる! という習慣から なんとなーく 夏場のイメージを持ちがちですが 具体的には立春・立夏・立秋・立冬と 暦上の季節が変わる 約18日前からが土用の期間にあたり、年4回もあるのです  ちなみに立秋(2021年は8/7日頃)前の土用を 暑中といい、いわゆる暑中見舞いはこの期間に出したりしますね。 土用には面白い通説があり この期間は土の神様が土地を支配するため、 土に触る仕事は『障る』にかけて行わない事がよいとされます 今でも、人によってはこの期間 家の基礎工事や土工事、植樹や花壇の植替え、畑仕事なんかを避ける事があります また違う一説では 季節の変わり目で、体調を壊しやすいので外仕事は控えよう という面もあるみたいです さらに考えてみれば、 梅雨や台風、霜や大雪等が起こりやすい時期な気もします   正直何がルーツで正解かは分かりません ですが自然や四季の中で生きていることを理解し 尊重するという感性は『日本の美意識』でもあり素敵なものですし 庭仕事に関わる上でも大切にしていきたいと思います。 ※土用の間、働かないというわけではありませんよ!笑 土用も明け、暖かくなってきましたので 柑橘類の剪定はそろそろ時期を迎えております。 庭木のお悩みご相談は 是非グリーンメイトまで。

施工事例56 R様2021.01.08

施工事例56 R様 レストラン坪庭改修工事


ページトップへ