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9月のお庭のお仕事… 『台風対策』2016.09.03

9月のお庭のお仕事… 『台風対策』 9月に入りました。収穫の秋デスね(^o^) 辺りも急に秋めいてまいりました…『涼しくなったなあ(^o^)』と喜んでいたら、早速風邪をひいてしまいました(~_~;)皆さんは体調管理にお気をつけください^^; 風は風でもこの時期、やはり一番心配なのが台風ですね。お庭の木でも防風林のように家を守ってくれるような、しっかり根を張った樹木ならいいですが、なかなか普通のお庭の木ではそういう木ばかりではないですよね。 とくにコニファー類など風を樹冠いっぱいにあびる樹木は強い風にとても弱いです。その他の樹木でも樹冠が繁りすぎているものや、逆にまだ植えて間もないもの、根を浅くしか張らない浅根性の樹種は特に要注意です。 予防としては、もちろん支柱をしっかり立てる事。また剪定をして樹冠を軽くしてあげる事です。 台風後に傾いた木は地中で根っこが切れてしまって、大きなダメージを受けているのがほとんどです。 そうなる前にしっかり大切な庭木を守ってあげましょう(^o^) また支柱を立てて何年も経ったものは、結んだ縄が切れているものもあります。そのチェックも忘れずに(^o^)

『グリーンメイト通信 第6号』発行!2016.08.26

『グリーンメイト通信 第6号』発行! このたびグリーンメイトでは、『グリーンメイト通信 2016夏号』を発行いたしました!夏の終わりギリギリではございますが、お客様に夏の情報をお届けしています!

7月/8月のお庭のお手入れ…『灌水作業(水遣り)』2016.07.02

7月/8月のお庭のお手入れ…『灌水作業(水遣り)』 まだ梅雨も明けていませんが、晴れた日はもう夏の日差しです(^o^) 夏になれば、もちろん庭木にとって一番大切なのは『水遣り』です! 『水遣り』は、回数を少なく一度にジックリとタップリと遣るのが基本ですね。(^o^)木の根は、地中にしみこんだ水を求めて、深く広く伸びていきますので、水がしっかり地中にしみ込むように時間をかけてやりましょう。 また、鉢植えや小さな苗木、草花などはあまり根をあまり張っていないので、その分回数も必要になります。 植物は一度 極端な水枯れを経験すると、とても大きなダメージを受けてしまいます-_-b 何とか少ない水分で生き延びようと、幹の下の方の枝葉を落としたり、栄養を使わなくていいように蕾を付けなくなったりします。そうなると形も乱れ、元通りに復活するのは難しくなりますので、特に注意が必要ですね。 私も何度も痛い目にあいました…(._.) また、日中の暑い時間帯の水遣りは避けましょう。 暑い時間帯ですと、撒いた水がすぐに地熱で温まってしまい、植物の根を痛めてしまいます(e_e) 水遣りは朝夕の涼しい時間帯をねらって行いましょう(^o^)水をもらって生き生きした植物の表情を見るのは、とてもイイものですよね!

6月のお庭の手入れ…『消毒作業』2016.06.04

6月のお庭の手入れ…『消毒作業』 まもなく梅雨です。... 春から伸びてきた新芽もほぼ固まり、木々の成長も一段落するこの時期は、庭木の挿し木をするのにとても良い時期ですね(^o^) ですがこの高温と多湿、この時期 何より大切なのは木をスッキリさせること。 生い茂った木…、この湿度…まさに病害虫の温床です(u_u) 害虫だけではありません。うどんこ病や炭疽病など葉っぱの病気も風通しが何よりの予防策です。 もちろん剪定して風通し良くスッキリとしていても 虫が付くことはあります。その際は見つけ次第、枝木を除去するか、消毒作業を施しましょう。 特にサザンカやツバキに好んで付く『チャドクガ』などはその毛や死骸を触っただけで、湿疹や発熱を引き起こす危険性があります(o_0) 小さなお子様がいらっしゃるお宅では特に要注意です。 ご自身で消毒作業として殺虫剤を撒かれる際は、虫は葉の裏によくついていますので、表面にかけるだけではなく葉の裏側を注意して散布が必要です。そして薬剤が目や口に入らないように十分注意をしましょう。 また風がある日はご近所にも飛んでいきますので、少し大きな木になりますと、こちらにも十分注意が必要ですね。 もちろん被害を最小限度に食い止めるために、何より早急な対応が一番です。 困ったときはグリーンメイトまで…\(^o^)/

5月のお庭のお手入れ…『生け垣の刈込み』2016.05.10

5月のお庭のお手入れ…『生け垣の刈込み』 『立夏』です??...暦の上ではもう夏ですね。 気温は真夏ほどはありませんが、陽の光が一年中で一番強いのは、今ごろだそうです。 世のご婦人方は日焼け対策が大変ですが、大概の植物はこの時期が大好きです(^o^)この強い陽射しを受け、草木はドンドン生い茂ります。 そこで、この時期に是非しておきたいお庭の作業は、『生け垣の刈込み』です。 生け垣は手入れをしないで放っておくと、背が高くなり、横幅がドンドン広がってしまいます。 そうなると枝の出方が荒くなり、一本一本の単独の木に戻って成長してしまいます。 木の内側の葉や下枝を落とし、生け垣としての形をドンドン崩してしまいます。 よくお仕事で、森のように繁った生け垣をスッキリさせてほしい…とのご依頼をお受けします。それをすると、本当に葉っぱどころか、細い枝もほとんど残らないような状態になります(ーー;) 生け垣にされている樹木なので、ほとんどの種類は、すぐに枯れてしまうことはありませんし、何年後かには徐々にもとに戻ってはくるんですが、木の低い位置の下枝は生えにくいので、なかなかキレイな形には戻りません…;^_^A それを防ぎ一定の高さと幅を維持して、枝葉を密集させる為に、定期的な刈込み作業が必要なんですね(^o^) この時期は新芽がブワアッと出てきますので、それを揃えるととてもキレイに仕上がります\(^o^)/ ちなみにその後 徒長した枝を8月頃に揃え、最後に冬に入る前、木々の成長が止まる10月頃に刈込むと、春までキレイな生け垣を維持出来ます。 …という年3回の作業が生け垣にとってはベストではないでしょうか(^o^) キレイに刈り揃えられた生け垣ってホント美しいですよねー\(^o^)/ 作業が大変な方はいつでもグリーンメイトまで^_−☆


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